東芝情報システム株式会社

セキュリティ

ソフトウェアプロテクション 「Core」「Whitebox」 (旧MatrixSSE)

ソフトウェアプロテクション 「Core」「Whitebox」 概要

インサイドセキュア社製

アプリケーションの脆弱性と脅威を強力に保護

インサイドセキュア株式会社ロゴ

モバイルデバイスで利用されているダウンロード型アプリケーションは手軽に利用できますが、組込みソフトウェアに比べ、セキュリティが低く、証明書や権利鍵などをいかに保護するかが課題となります。
インサイドセキュア社の ソフトウェアプロテクション 「Core」「Whitebox」 を開発者が利用することにより、強力な難読化が可能となります。金融取引、ID管理をはじめ、個人情報を扱うさまざまなアプリケーションのセキュリティを高めます。

モバイル・アプリケーションに対する脆弱性と脅威
脆弱性と脅威
現在の組込み機器は
  • ネットワーク接続
  • アプリケーションの追加
  • 動的なアプリケーションのアップデート
などの機能が強化されているため、その脅威も増えています。

脅威に対応するためには、アプリケーション自体に対策を施すことが必要です。

強力なアプリケーション保護を実現

外部とのやり取りをいくら守っても、アプリケーション自体を攻撃されればセキュリティは破られてしまいます。

そこで、インサイドセキュアのソフトウェアプロテクション「Core」「WhiteBox」なら

モバイル・アプリケーションの保護
  • セキュアなプロビジョニングと通信によって信頼を確立
  • データを安全に処理
  • アプリケーションのコードを難読化
  • 脅威をリアルタイムで検出
Core
  • 実行時の改ざんチェック
  • コードの難読化
WhiteBox
  • 機密情報の隠ぺい

Core

実行時の改ざんチェック
  • ランタイムで改ざんをチェック
  • コード内の各所に埋め込まれたチェック機構が相互に監視、バイナリ全体を確実にチェック
  • 自動分析機能によりパフォーマンスを落とさない範囲で最適なチェック処理を配置
コードの難読化
  • 条件式の複雑化や、Loop等の制御構造の変更、ジャンクコードの挿入など、さまざまな難読化手法を組み合わせて、リバースエンジニアリングから防御
  • 速度の低下は極力抑えた難読化を実現
「Core」の詳細を見る

WhiteBox

機密情報の隠ぺい
  • たとえ攻撃者が動的に解析をして、ソフトウェアの中身をみたとしても、機密情報を見ることのできない (WthiteBox実装)ように、ソフトウェアをソースコードレベルで変換
  • 動作速度は低下しますが、機密情報は確実に隠ぺいされます。どんなタイミングで、メモリ空間のどこを見ても、機密情報を見ることはできません
「WhiteBox」の詳細を見る

適応分野

ソフトウェアプロテクション 「Core」「Whitebox」 は、さまざまな組込機器のソフトウェアに対応しています。

適応範囲について、詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

サポート

ツールの使用方法を覚える時間が取れない。強力な情報の隠ぺいが必要だが、速度の低下は最小限に止めたいなど、ソフトウェアの保護は、導入に関する敷居が高いのも事実です。

そこで、当社の「ソフトウェア保護ソリューション」では、導入教育や、その後のサポートにて、開発者を強力に支援します。

製造元

インサイドセキュア株式会社

インサイドセキュア社は、フランスのメルイユに本社を置き、世界8カ国以上で設計、研究開発、製造、営業活動を実施しているセキュリティベンダーです。20年以上、インターネット接続における安全性(セキュリティ)をあげるためのさまざまな技術やIPを開発、提供しています。

インサイドセキュア株式会社ロゴ

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