Oracle JD Edwards EnterpriseOne (JDE) ― 中堅企業向け ERP パッケージシステム
東芝情報システムが提案するOracle JD Edwards EnterpriseOne (JDE) は、中堅企業向け ERP パッケージシステムです。企業が活動していくために必要な基幹業務をサポートします。
Oracle JD Edwards EnterpriseOne (JDE) は、会計から販売管理、生産管理まで一連の業務をサポートし、企業の収益・体質までを強化するための見える化 (可視化) にも対応しています。
Oracle JD Edwards EnterpriseOne (JDE) の業務範囲
Oracle JD Edwards EnterpriseOne (JDE) 導入事例・実績
東芝情報システムは、1998年に JD Edwards OneWorld を自社導入しました。
10年以上に渡るシステム利用により、数々の Oracle JD Edwards EnterpriseOne (JDE) 運用ノウハウ (導入・開発・外部連携・運用などのノウハウ) を蓄積してきました。
東芝情報システムは、Oracle JD Edwards EnterpriseOne (JDE) の販売パートナーとして、自社導入実績の豊富な運用ノウハウを活かし、お客様の成長を支援します。
Oracle JD Edwards EnterpriseOne (JDE) の特徴
企業活動の見える化 (可視化) の実現
Oracle JD Edwards EnterpriseOne (JDE) は、全ての業務モジュールが同一アーキテクチャで動作し、情報は同一データベース上で管理されています。
また、取引情報やマスタに対し、製品属性、市場分類などのセグメント情報も容易に追加管理できます。
さらに、その情報をバンドルの BI ツールにて様々な角度から確認、分析できます。
企業ごとの業務スタイルに柔軟に適用
受注業務、債権・債務などの業務の流れは、業種、企業ごとに異なっています。
Oracle JD Edwards EnterpriseOne (JDE) は、豊富な機能、パラメータセットアップにより、柔軟に企業の業務フローに対応することができます。
事業変化の対応が容易
事業を進めていく中で、事業戦略・ターゲットの変更が発生します。
Oracle JD Edwards EnterpriseOne (JDE) では、運用中のコード体系、管理軸の変更などが容易に行えます。
また、開発ツールをバンドルしているため、お客様自身での変更、追加も容易です。
Oracle JD Edwards EnterpriseOne (JDE) のソリューション
東芝情報システムでは、1998年に Oracle JD Edwards EnterpriseOne (JDE) の前身である JD Edwards OneWorld を基幹業務システムとして導入しました。その導入、運用のノウハウを最新の Oracle JD Edwards EnterpriseOne (JDE) ベースにソリューションとして提供します。
個別原価管理 (プロジェクト会計) システム構築
東芝情報システムで適用している個別原価管理 (プロジェクト会計) は、異なる業種の企業様にも有効性を認められ、ホスト、パッケージシステム上でシステム構築を担当しました。
Oracle JD Edwards EnterpriseOne (JDE) においても、同様にそのノウハウをベースにシステム構築サービスをご提供します。
また、システム構築前段の会計規程の策定、運用を含んだコンサルテーションも東芝情報システムの事例をベースに提供します。
人事・給与業務を含めたトータルシステム
Oracle JD Edwards EnterpriseOne (JDE) はグローバル製品のため、日本独自の人事制度、給与制度には対応しておりません。
東芝情報システムでは、総務業務として数多くの企業で導入されている東芝ソリューション株式会社製人事給与システム Generalist との連携ソリューションにより、日本独自制度に対応したトータルシステムを提供します。