easyCollaboration DRM 拡張 (セキュリティ強化オプション)

情報漏洩の防止のために

easyCollaboration は、細かなアクセス管理を行なうことで、高度なセキュリティを保つことができます。

ただし、一旦ダウンロードをしたファイルに関しては、easyCollaboration が関与できないため、不正な持ち出しなどには対処できません。

実際、個人情報漏洩の原因を分類した調査によると、約3割が犯罪などにより、故意に情報を持ち去られたものといわれています。
また、過失による流出も多く、その情報漏洩の経路をたどっていくと、その大部分は自社社員と取引先(委託先、子会社)となっています。

情報漏洩を防ぐ代表的な方法としては、ファイルを暗号化して交換するなどがありますが、これらの方法では、一度平文に戻されたファイルから情報が漏れるリスクが残ります。

そこで、DRM 技術を用いてより強固な情報漏洩対策を行なうためのオプション(DRM 拡張)をご用意いたしました。

easyCollaboration の DRM による情報の保護

easyCollaboration DRM 拡張機能は、マイクロソフト社の RMS(Rights Management Service)技術をベースに、弊社がシステムに組み込みました。高度な DRM の技術により、共有・配布されるドキュメント自体に様々な情報漏洩防止機能が組み込まれ、情報漏洩のリスクを低減させることができます。
尚、本オプションをご利用いただく場合は、マイクロソフト社の RMS のライセンスを別途ご用意していただく必要があります。


easyCollaboration DRM 拡張

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※本ページに記載された内容および製品の仕様は、予告なく変更することがあります。

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