トップページSIソリューション第三者検証サービス (テスティング・サービス)12. 用語集

12. 用語集

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第三者検証サービス (テスティング・サービス) で使用している技術用語に関する用語集です。主にソフトウェアテストで使用されます。

A

All-Pair法

All-pairs testing . Pairwise法とも言う。組み合わせテスト技法・手法の一種で、2因子間の網羅率が 100% となるようなテスト技法・手法。

H

HDI

Help Desk Institute . サポートサービス業界の国際機関。サポートサービス業界の国際標準の認定資格制度の開発・提供と、専門的な情報を提供を目的として設立された。世界に100支部、2万人の会員を擁する。

HDI-Japan

ヘルプデスク協会 . HDI の日本における団体。

HDI参照

HDI CSS

HDI Customer Support Specialist. HDI 国際認定資格のひとつ。

HDI参照

HDI CSR

HDI Customer Service Representative. HDI 国際認定資格のひとつ。ヘルプデスクやサポートセンター業務の基本的な知識を身につけていることを認定。

HDI参照

HDI HDA

Help Desk Analyst. HDI 国際認定資格のひとつ。

HDI参照

HDI HDSA

Helpdesk Senior Analyst. HDI 国際認定資格のひとつ。

HDI参照

HDI HDM

Helpdesk Manager. HDI 国際認定資格のひとつ。

HDI参照

HDI SCA

HDI Support Center Analyst. HDI 国際認定資格のひとつ。ヘルプデスク一次窓口業務を認定。

HDI参照

HDI SCM

HDI Support Center Manager. HDI 国際認定資格のひとつ。サポートセンターマネージャ業務を認定。

HDI参照

HDI SCTL

HDI Support Center Team Lead. HDI 国際認定資格のひとつ。コールセンター・ヘルプデスクのチームリーダやスーパーバイザー業務を認定。

HDI参照

I

IEEE

The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. アイトリプルイー。アメリカ合衆国に本部を持つ電気・電子技術の学会。対象分野は電気工学を源流とする通信・電子・情報工学とその関連分野。また、この学会が定めた規格の名称は IEEE で始まる。

IEEE 829

IEEE Std. 829-2008, IEEE Standard for Software and System Test Documentation . IEEE が作成した、ソフトウェアとシステムのテストに関するドキュメントの規格。テスト計画書、テスト設計仕様、テスト手順書などについて規定されている。

International Software Testing Qualifications Board

ISTQB参照

IPA

Information-technology Promotion Agency, Japan , 独立行政法人情報処理推進機構 。経済産業省所管の独立行政法人。ITに関する国家戦略を推進するための組織。2004年1月5日に情報処理の促進に関する法律によって設立された。情報処理振興事業協会の業務などを承継している。

IPAに関連する記事:

ISTQB

International Software Testing Qualifications Board , 国際ソフトウェアテスト資格認定委員会。各国のテスト技術者認定組織が参加している。 JSTQBも ISTQB に加盟している。

IT検証産業協会

IVIA参照

IVEC

IT Verification Engineer Certification , IT検証技術者認定試験。アイベックと発音する。 IVECが主催するテストエンジニア資格認定試験。

IVIA

IT Verification Industry Association , 一般社団法人IT検証産業協会。 アイビアと発音する。IT検証業界の発展を目指す業界団体。検証業界の認知度向上、検証技術力向上、検証標準化、検証技術者の創出・育成・認定、検証情報の交換・提供、 産官学の連携を目的としている。

J

Japan Software Testing Qualifications Board

JSTQB参照

JSTQB

Japan Software Testing Qualifications Board , 日本ソフトウェアテスト資格認定委員会。 国際的テスト技術者認定組織 ISTQBに加盟している。JSTQB を含む ISTQB加盟組織は、資格および教育・訓練組織認証について相互認証を行っている。このため、 JSTQB 認定テスト技術者資格は、海外でも有効な資格となっている。

JSTQB 認定テスト技術者資格

JSTQB が認定するソフトウェアテスト技術者資格。 JSTQB ISTQB に加盟し相互認証を行っている。このため、本資格は海外でも有効な資格となっている。

ISTQB では、技術者のレベルに合わせて Foundation Level, Advanced Level, Expert Level の3区分で資格認定を行うスキームになっている。 JSTQB の資格認定スキームもこれに準じている。

2010年4月現在、 JSTQB が認定している資格は Foundation Level のみである。Advanced Level はトライアル試験開催中。Expert Level は、 ISTQB, JSTQBとも試験開催は未定。

JSTQB 認定テスト技術者資格に関連する記事:

P

Pairwise法

pairwise testing .

All-Pair法参照

T

The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.

IEEE参照

一般社団法人IT検証産業協会

IVIA参照

因子

因子(英語: factor)。実験、観測、調査では、取り上げている要因を指す。

テストにおいては、テスト対象となるパラメータ、要素のこと。

水準参照

ウェブデザイン技能士

国家資格技能士の一種。職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関 特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会 が実施するウェブデザインに関する学科及び実技試験に合格した者。名称独占資格であり、職業能力開発促進法により、ウェブデザイン技能士資格を持っていないものがウェブデザイン技能士と称することは禁じられている。

カバレッジ

coverage . 指定の網羅条件をテストスィートが実行した度合。

技能検定

労働者の有する技能の程度を検定し、これを公証する日本の国家検定制度。技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき1959年 (昭和34年) 度より実施されている。技能検定に合格すると、合格証書が交付され、技能士と称することができる。これは、名称独占資格 である。詳細については 厚生労働省: 技能検定制度について を参照。

技能士

技能検定 に合格した人に与えられる国家資格である。技能士と称することができる。これは名称独占資格である。

国際ソフトウェアテスト資格認定委員会

ISTQB参照

コーディングルール

coding rule . コード記述のガイドラインとなる規約。

コーディング規約

コーディングルール参照

水準

水準 (英語: level)。実験、観測、調査では、因子を細分類したグループ (群) を指す。

テストにおいては、因子に許可される値の数のこと。たとえば、因子が性別であれば、男性・女性の2種類の値なので2水準となる。

タグチメソッド

品質工学参照

直交表

table of orthogonal array . 品質工学に基づいた組み合わせテスト技法・手法の一種。

テストエンジニア

test engineer . テスト技術者とも言う。ソフトウェア、ハードウェアなどのシステム・製品をテストする技術者。

IVEC, JSTQB 認定テスト技術者資格参照

テスト計画書

test plan . 対象テストの狙い、戦略、リソース、スケジュールなどを記述する。

テスト技術者

テストエンジニア参照

テストケース

test case . ソフトウェアが正しく動いているかどうかの検証するために使用する要件。ソフトウェアテストにおいて、動作検証対象ソフトウェアの、検証目的・条件にあわせて定義する。一般的には、実行前の前提条件、入力値、操作、期待される結果、実行後の条件などを定義する。

テスト網羅率

カバレッジ参照

手戻り

仕事を意味し、既にやった仕事がやり直しになるを言う。一般的に、仕事の工程を前工程に戻してやり直したり、同じ工程繰り返すことを指す。ソフトウェア開発においては、仕様ミスなどにより手戻りが発生することが多い。この場合、しばしば多大なコストが発生する。ソフトウェア開発においては、いかに手戻りを少なくするかが課題となる。

独立行政法人 情報処理推進機構

IPA参照

日本ソフトウェアテスト資格認定委員会

JSTQB参照

品質工学

quality engineering . 技術開発・新製品開発を効率的に行う開発技法・手法。提唱者の田口玄一博士の名を冠してタグチメソッド Taguchi Method (s) とも言う。

品質メトリクス

quality metrics . 品質の測定尺度、または、測定方法。

不具合分析

failure analysis . 検証結果に含まれる調査が必要な事象を分析すること。

ヘルプデスク協会

HDI-Japan参照

名称独占資格

業務そのものは資格がなくても行うことができるが、資格取得者以外の者が、その資格の呼称の利用が法令で禁止されている資格。

ユーザビリティ

usability . ソフトウェア・ハードウェアなどのシステム・製品が、ユーザーにとって使いやすく魅力的である能力。

レビュー

review . プロジェクトで作成された成果物について、妥当性を評価する作業。非公式レビュー ( informal review )、 ウォークスルー ( walkthrough )、テクニカルレビュー ( technical review )、インスペクション ( inspection )、コードレビュー ( code review ) がある。

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