2. ユーザビリティ評価サービス
ユーザビリティ評価は、製品やシステムの「使いやすさ」における問題点を発見することを目的とした評価です。
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ユーザビリティ・テスト.
モニターがタスク (課題) を実行する過程を観察し、モニターの行動や発話からユーザー・インターフェース上の問題点を発見します。このため、開発者の視点では見落としがちな問題点を発見することができます。 -
ユーザビリティの定量化.
定性的な「ユーザビリティ・テスト」に対し、比較する対象を設けることで、定量的なデータを統計的に分析することができます。比較する対象としては、競合他社、世代間、前バージョンなどがあります。これらの比較により、ユーザビリティの優劣を、データから統計的に分析することができます。定性的な「ユーザビリティ・テスト」に加え、定量化を実施することで、より多角的な評価結果を得ることができます。 -
インスペクション評価.
ユーザビリティの専門家が、経験や知見に基づき、製品・システムにおけるユーザビリティ上の問題点を抽出します。評価手法のウォークスルーとヒューリスティック評価法を組み合わせることにより、より多くの問題点を発見することができます。また、複数名のユーザビリティの専門家が評価を実施するため、幅広い問題点の発見につながります。
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