不具合情報管理システム(Q&A)
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パッケージ・ライセンスに関するQ&A
- Q.01 販売パッケージを教えて下さい
- 基本パッケージ(PRISMY本体、50ユーザライセンス、標準不テンプレート6種:不具合管理3種、障害管理、要求管理、アクションアイテム管理が含まれます)、追加50ユーザライセンスをご提供しています。
- Q.02 基本パッケージでプロジェクトを幾つまで作成できますか
- 制限はありません。
- Q.03 価格を教えて下さい
- esg_sales@tjsys.co.jpまでお問合せ下さい。
- Q.04 サポートサービスはありますか
- あります。1年間のサポートサービスをご提供しております。
- Q.05 サポート内容はどのようなものですか
- バージョンアップ、バグ情報、バグ修正バージョン、質問受付などを行います。
- Q.06 サポートへの質問はどの様に行えますか
- メールで質問を受付ます。
- Q.07 ライセンス数の数え方を教えて下さい
- ユーザライセンスは、PRISMYを利用する方の数となります。(同時使用ユーザではありませんのでご注意下さい。)
- Q.08 サーバを移行したい場合は、ライセンスはどうなるのですか
- そのままご利用頂けます。
環境についてのQ&A
- Q.01 PRISMYが動作するマシンスペックは
- CPU Pentium4 1GHz以上、メモリ1GB以上、HDD 120GB以上を推奨としています。
- Q.02 サーバとして推奨する端末はありますか
- ありません。esg_sales@tjsys.co.jpまでお問合せ下さい。
サーバクライアントの動作環境については 動作環境を御参照下さい。
機能についてのQ&A
- Q.01 英語表記は可能か
- ユーザ毎に日本語表記と英語表記を切り替え可能です。
- Q.02 ファイルを添付することはできますか
- できます。1つの不具合について幾つでもファイルを添付することが可能です。
- Q.03 不具合を別のプロジェクトに通知ができるか
- できます(水平展開機能)。通知した不具合の状況確認も行うことが可能です。
- Q.04 CSV形式などで作成したファイルをインポートすることはできますか
- できます。CSVファイルでインポート及びエクスポートが可能です。
- Q.05 ユーザ毎に機能を制限する事ができますか
- ユーザ毎に機能を制限する事はできませんが、権限を設定する事が可能です。
- Q.06 登録されたデータを削除することはできますか
- 登録されたデータについては削除することができません。
- Q.07 PRISMYで表示できるグラフは何ですか
- 集合棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、積立棒グラフ、パレート図、不具合累積曲線の表示が可能です。
- Q.08 不具合累積曲線で表示できる予想曲線は何があるのですか
- ゴンペルツ、ロジスティック、指数、遅延S字、HGDM、Schneidewindの予想曲線を表示できます。
- Q.09 検索した結果の表示項目を変更できるか
- できます。表示させるフィールドを指定できます。
- Q.10 検索で、多くの不具合情報から関係する不具合情報だけを検索することはできますか
- できます。検索においては検索条件を指定することが可能です。
- Q.11 検索結果などをファイルに落とすことはできますか
- できます。CSV形式のファイルに落とすことができます。
- Q.12 メールで通知したメール本文のカスタマイズは可能ですか
- 可能です。カスタマイズで通常通知されるメールの内容を指定できます。通知するメールに追記することも可能です。
- Q.13 購入者側で画面などのカスタマイズができるのでしょうか
- PRISMYにはカスタマイズ機能がありますのでご購入者側で画面、入力フォーム、ワークフローなどのカスタマイズが可能です。
- Q.14 プロジェクト毎に不具合登録シートの項目をカスタマイズできますか
- できます。それぞれのプロジェクト毎にワークフロー、画面構成などを指定できます。
- Q.15 ワークフローのカスタマイズはプロジェクト毎にできますか
- できます。
- Q.16 添付可能なファイルサイズに制限はありますか
- PRISMYは制限していませんが、etc/php.iniのupload_max_filesizeの値で制限されています。その他、post_max_size、memory_limitの値も影響します。 memory_limit > post_max_size > upload_max_filesizeの関係になっている必要があります。 php.iniを修正した場合は、Apacheの再起動が必要となります。
- Q.17 プロセスファイル定義のインポート時にエラーメッセージが表示されます
- Fatal error: Allowed memory size of 16777216 bytes exhausted at (null):0 (tried to allocate 32 bytes) in /home/prismy/prismy-v3/php/inc/model/process.inc on line 2102上記のエラーメッセージが表示された場合、以下のような対応を行って下さい。 /etc/php.iniのmemory_limitの制限を越えてメモリを利用した場合に出力されます。この場合、memory_limitの値を変更する必要があります。 memory_limitを32MBに変更し、Apacheの再起動を行います。
- Q.18 データ変換ツールで説明している帳票ファイルはどこにあるのでしょうか
- PDConv2.lzhを解凍する事により帳票.docファイルが作成されます。 帳票.docは出力したい内容に応じて、変更する必要があります。
- Q.19 バグシートのテンプレートでリンクを張るような記述は可能でしょうか
- HTML形式のリンク指定で設定することが可能です。
- Q.20 推奨メーラがOutlook Express6.0の他はどのようなメーラが使用可能ですか
- 通知メールなど通常の使い方においては、メーラの指定は特にありません。LAN外からコマンドメール機能使用時に現在Outlook Expressの他Outlook2003/2007,NOTES6,Windows Liveメールなどが動作確認済みです。
- Q.21 PRISMYサーバーの再起動方法について教えて下さい
- 再起動及びシャットダウンの手順ですが、特にありません。 但し、サーバへの接続がないことを確認してから行って下さい。 PRISMYのプロセスをリスタートしたい場合は以下の手順で行います。
- rootでログインを行います。
- #/etc/rc.d/init.d/prismy stop でプロセスを停止します。
- #/etc/rc.d/init.d/prismy start でプロセスを起動します。
- Q.22 不具合データの処置完了後にフィールドの値を変更できないでしょうか
- データ修正の機能で変更することが可能です。 手順については、以下となります。
- [検索]→[検索実行]した際の画面の■箇所をクリックして下さい。
- 参照画面が表示されます。 回付ログ/データ修正の項目があり、ここで処置完了の前の状態をクリックして下さい。
- データ修正画面が表示されます。フィールド(備考の項目等)の変更を行い、 修正ボタンを押下しますと変更した内容が反映されます。
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