3Dマルチメディアコンテンツエンジン
MatrixEngine embeddedは、業界初の組込み機器向け3Dマルチメディアコンテンツのレンダリングエンジンです。組込み機器のGUIのビジュアル化、アプリケーション開発の効率化に最適なソリューションです。
専用のオーサリングツールで作成された3Dコンテンツ(*)を軽量、軽快に再生可能です。また、オーサリングツールを使ってデザイン感覚で簡単に3Dコンテンツの開発ができます。さらに簡易スクリプト言語によるインタラクティブな制御やネットワーク、外部アプリケーションとの通信する制御も実現可能ですので、一目で解るGUIや動画マニュアル等の実現に最適です。
(*) 3D/2Dアニメーションや、Text、音声や音楽、映像、ストリーミング等のマルチメディア機能をミックスしたコンテンツを作成することができます。
特徴
- 軽量で軽快な操作性
- 大画面でもCPU負荷の低減が可能(Graphics Acceleratorを利用)
- あらゆるマルチメディアを統合
- 強力なオーサリングツールによる高い開発効率
- SDKのみで開発環境を実現(大規模開発にも対応可能)
- 標準的な3Dツールのデータインポートもサポート
- データベース接続や各種外部ファイルとの連携も可能
- プログレッシブダウンロード機能
- 双方向通信にも対応
- 音声・映像のストリーミング再生
MatrixEngine 導入のメリット
3D表示のメリット
- 2次元表示(パラパラアニメ)に比べ、動画(映像)のデータが軽量で、軽快に再生
- 3次元空間に外部のマルチメディア情報(画像・音)の配置が可能
- 画面面積内の情報量を多くし、解り易く見せることが可能
- 全画面の表示切替によるメニュー項目移動が少なくて済む
オーサリングツールのメリット
- コンテンツ制作と実機のアプリケーション開発の一体化が可能
- 企画段階のプロトタイプ開発から実機検証までの作業がスムースになる
- 一目で解る操作感が簡単に表現できる
- リソースの再利用、コンテンツの入替え、改修が容易
製品構成
組込み向け3DグラフィックエンジンであるMatrixEngineは、専用の3DのGUI(Graphical User Interface) を作成するオーサリングツールと3Dマルチメディアコンテンツのレンダリングエンジンで構成されます。
MatrixEngine embedded ランタイムエンジン(バイナリ提供)
Qターゲットデバイス上で動作する組込み向け3Dマルチメディアコンテンツ再生エンジンです。 Graphics Acceleratorにも対応し、軽量・軽快に動作します。(コードサイズ:約300KB)
MatrixEngine SDK 3Dマルチメディアコンテンツオーサリングツール
3D/2Dアニメーション、Text、音声や音楽、映像、ストリーミングデータを再生を交えた3D/コンテンツの作成ツールです。3D/コンテンツ中のスクリプト言語により、コンテンツの操作制御や各種外部プログラムとの連携が可能です。
提供サービス
| 製品・ライセンスの販売 | 開発環境( MatrixEngine SDK )、ターゲットバイナリ(MatrixEngine embedded)、プロダクトライセンスを提供します |
|---|---|
| ポーティングサービス | お客様のターゲット環境、デバイスにあわせたポーティング作業を行います |
| 開発支援 | MatrixEngine とお客様所有のアプリケーションとの接続機能等のソフトの受託開発を行います |
| コンサルティング | MatrixEngine を使用した製品開発のコンサルテーションを行います |
| トレーニング | MatrixEngine を用いた製品開発の導入教育を行います |
製造元
評価用ライセンスの提供
本製品をご検討されているお客様に、無料でご利用可能な評価用ライセンスを提供しています。評価版ライセンスをご利用いただく場合には、弊社と期間限定のライセンス契約を締結していただきます。評価用ライセンスをご希望の方は、下記「お問い合わせ」に、ご連絡をお願いします。
評価用ライセンス利用の注意
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