東芝情報システム、eコロクル(エコロクル)
「環境パフォーマンスデータの一元管理による集計作業とレポート作成の省力化を推進」
平成22年4月21日
東芝情報システム株式会社
eコロクル(エコロクル)
「環境パフォーマンスデータの一元管理による集計作業とレポート作成の省力化を推進」
東芝情報システム株式会社(本社:神奈川県川崎市、取締役社長:山下研)は、エネルギー使用量、化学物質の移動量や排出量、産業廃棄物の発生量、リサイクル量などのデータを一元管理し、企業の環境活動を支援するソリューション、環境情報管理システム『eコロクル』(※)の販売を開始したことを発表します。
近年、各企業において地球環境保全の重要性はますます高まり、対応すべき法令なども複雑化しています。グリーン調達、CO2(二酸化炭素)削減への取り組み、環境保護活動から、環境に配慮した製品の開発、廃棄物管理まで、昨今の企業活動は環境問題を抜きには語れなくなってきました。地球温暖化、大気・水質・土壌の汚染や化学物質除去、廃棄物処理、リサイクルなど、法令や条例も多様化し、企業でも社会的責任の1つとして取り組むべき問題となっています。
国や自治体に対する報告義務によるデータ集計、レポート作成にかかる労力やコストも、企業にとっては極めて重要な問題となっています。
こうした実態を捉え東芝情報システムでは、省エネ法・廃掃法 ・PRTR法を中心としたデータの一元管理と国や自治体、内部監査向けの報告書自動作成の機能を提供させて頂きます。また海外拠点を持つ企業も多いため、ログインユーザごとに言語を切替える多言語対応も実装しています。
排出権取引や電子マニフェスト(JWNET)といったシステムとの情報連携や、分析機能の充実も今後目指していく予定です。
これによりデータ集計作業負荷軽減による企業コストの削減、環境関連法令に適応した企業提出物の自動化による企業品質の向上に取り組みます。
東芝情報システムは、環境情報管理システム『eコロクル』にて、3年後に年間5億の売り上げを目指します。
※eコロクルのeは「energy, ecology, economy, environment」の頭文字とエコロジー、リサイクル、ケミカルからの造語。 2010年3月に商標出願済み。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
東芝情報システム株式会社 業務企画部
広報担当:野村、齋藤
e-mail:infoweb@tjsys.co.jp
本件に関するお問い合わせ先
東芝情報システム株式会社 第二SIソリューション事業部
製造システム営業部 営業担当:柳、矢代
電話:044-246-8698