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導入事例 - 株式会社ディノス

Case Study
業種
Category
業種ソリューション
Solution
小売業向け会計ソリューション
Product
Oracle E-Business Suite +
RMexpress(テンプレート)
【写真】 情報システム本部 情報システム部 部長 永井淳 様(右) 経理本部 経理部 部長 依田雅靖 様(左) 経理本部 経理部 グループリーダー 鈴木裕子 様(中)

情報システム本部 情報システム部 部長 永井淳 様(右)
経理本部 経理部 部長 依田雅靖 様
左)
経理本部 経理部 グループリーダー 鈴木裕子 様



テンプレートを活用して会計システムを刷新。決算日程の短縮と管理会計強化を実現

総合通販大手として堅実に成長を続ける株式会社ディノスは、2006年7月、管理会計の強化と決算の早期化、業務の効率化を目指して、従来の会計システムを刷新した。同社は導入の容易さと、独自の管理会計に対応できる柔軟性を考慮して、東芝情報システムの「RMexpress」を活用してパッケージを導入。会計に要求されるハードルが年々、厳しさを増すなかで、どのようなシステムを作り上げていったのか。その取り組みを追った。

導入時期 2006年7月
決算日程が8~12営業日から、7~8営業日まで短縮
before
管理会計は手作業による処理が行われていたため、スキルの高い特定の社員に作業が集中していた。また決算の早期化が求められていたが、紙の伝票の処理に手間がかかるなど、ボトルネックになる業務が多く、業務の効率化を進めるとともに、それを可能にするシステム環境を整える必要があった。
after
システム刷新によって、これまで外部に依頼していたパンチ入力など、時間や手間を要していた作業の負担が軽減。業務の効率化と決算日程の短縮が進んだ。とくに決算日程は、従来の8~12営業日から、現在は最短で6営業日も視野に入るほど短縮。管理会計についてもシステム化されて、経営指標などの迅速な集計・分析が可能になった。


COMPANY PROFILE

会社名 株式会社ディノス
創立 平成3年3月25日
本社 東京都中野区本町2丁目46番2号 中野坂上セントラルビル
代表 代表取締役社長 高橋一元
資本金 20億円
従業員数 339名
事業 通信販売事業(カタログ・地上波・BS放送・インターネット・雑誌・新聞他)、直販事業(催事・店舗)、その他(フラワーネット事業・保険代理業・卸事業他)
URL http://www.dinos.co.jp/ (別ウィンドウで開きます)

この記事内容は2008年2月に取材した内容を元に構成しています。記事内における数値データ、組織名、役職などは取材時のものです。


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